八幡宮【豊田市広幡町】

神聖な場所(神社等)

先ずは動画からどうぞ!

【八幡宮▲】

この神社の階段の勾配は、クセになる!【豊田市広幡町の八幡宮】そんな愛知県内でもすぐ行ける一社紹介!

【豊田市広幡町の八幡宮】
【八幡宮の鳥居】
【鳥居を潜ると急勾配な階段】
【見上げるとワクワクしてきます】
【手洗い用水道蛇口!使用後は「蛇口閉め」忘れずに!
【振り返り見下ろすと、良い眺めです!】
【社殿が見えてきました】
【社殿】
【社殿と舞殿】

八幡宮(豊田市広幡町)ってどんな神社?

八幡神を御祭神とする神社です。
八幡神社、八幡社、八幡さまとも表記・呼称されています。
通称「宇佐八幡」とも呼ばれる宇佐神宮(大分県宇佐市)が総本社(全国に約44,000社あります)です
豊田市内では特に足助八幡宮(足助町) が有名です。
【八幡宮-Wikipediaより引用】

【豊田市広幡町の八幡宮社殿】

【神社名】八幡宮(ハチマングウ)
【鎮座地】愛知県豊田市広幡町四ツ屋
【御祭神】
*息長比賣命(息長帯比売命)神功皇后(応神天皇の母です)【▶︎神功皇后ってどんな神様なの?参考】
*品陀和気命(応神天皇)【▶︎応神天皇ってどんな神様なの?参考】

【祭日】
*例祭(十月十四日)
*秋祭(十二月十四日)
*春祭(三月十四日)

【*立て看板より引用】

【立て看板】

この神社の近くには他にもこんな神社が

【琴比羅社】(御祭神)大物主命【▶︎ 金刀比羅宮-Wikipedia参考】
【弘見稲荷社】(御祭神)表記がありません。

【琴比羅社】
【弘見稲荷社の鳥居】
【弘見稲荷社のお社】

【津島神社】を含めた【五社】
*天満宮(御祭神) 菅原 道真【▶菅原道真公(菅公)ってどんな神様なの?参考】
*天王社/津島神社(御祭神)建速須佐之男命【▶津島神社ってどんな神社参考】
*秋葉社(御祭神)火之迦具土大神(江戸時代以前は秋葉大権現) 【▶︎秋葉神社-Wikipedia参考】
*山神社(御祭神)表記がありません。
*天神神社(御祭神) 表記がありません。(天津神を祀る神社という意味かも…)

【津島神社を含めた【五社】】

*御祭神が記されてないものは、一般で知られているものを記載させていただきました。

駐車場あるの?

【神社の入口付近道路脇の車をとめられそうなスペース…】

神社の入口付近道路脇に、車をとめられそうなスペースがありました。
駐車(参拝目的)させて頂けるか分かりませんでしたが、今回参拝時に限り駐車させて頂きました。

駐車時は住民の方々の妨げにならない様、配慮したいものですね。

*最新の状況とは異なることがあります。

お手洗いは?

見当たりませんでした。

そもそも八幡神󠄀ってどんな神様なの?

八幡神󠄀(ヤハタノカミ/ハチマンシン)は、日本で信仰される神で、武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬されています。
誉田別命 (ホンダワケノミコト)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされ、八幡大菩薩(ハチマンダイボサツ)と称されています。
神道では、八幡神󠄀は応神天皇(誉田別命)の神霊で、大神比義命によって、宇佐の地に示顕したと伝わっています。【▶︎応神天皇ってどんな神様なの?参考】

宇佐神宮では、応神天皇(誉田別命)を主神として、比売神神功皇后を合わせて八幡三神として祀っています。(実際には本殿主神の位置である中央に配置されているのは、比売大神だそうです)

【▶︎神功皇后ってどんな神様なの?参考】
【八幡神󠄀-Wikipediaより引用】

神功皇后(息長帯比売命)ってどんな神様なの?

神功皇后(ジングウコウゴウ)は、 応神天皇の母です

息長帯比売命(オキナガタラシヒメノミコト)『古事記』の他、
大帯比売命(オオタラシヒメノミコト)『古事記』、
気長足姫尊(オキナガタラシヒメノミコト) 『日本書紀』、
大足姫命『続日本後紀』、大帯日姫『日本三代実録』などの異表記の名があります。

日本の第14代天皇仲哀天皇の皇后で、仲哀天皇崩御から応神天皇即位まで初めての摂政として約70年間君臨し聖母とも呼ばれたとされています。

住吉三神とともに住吉大神の1柱として、また応神天皇とともに八幡三神の1柱(祭神)として信仰され、数多くの武人が神功皇后を崇拝しています。
【神功皇后-Wikipediaより引用】

神功皇后の「三韓征伐(サンカンセイバツ)」は、よく知られた日本における伝承で、仲哀天皇の没後新羅に出兵し、朝鮮半島の広い地域(三韓)を服属下においたとされます。
YouTube【まほろばチャンネル】▶︎神功皇后の三韓征伐が、わかりやすくて面白いです。是非、ご視聴ください。

関連動画▶️はコチラ▶︎ 制作予定です

応神天皇(品陀和気命)ってどんな神様なの?

品陀和氣命(ホムダワケノミコト)は、応神天皇(オウジンテンノウ) の『古事記』表記名で、他にも…
大鞆和気命(オオトモワケノミコト)『古事記』
誉田天皇 (ホムタノスメラミコト)『日本書紀』、
誉田別尊(ホムタワケノミコト)『日本書紀』
胎中天皇(ハラノウチニマシマススメラミコト)『日本書紀』、
品太天皇(ホムダノスメラミコト)『播磨国風土記』、
凡牟都和希王(ホムツワケノミコ/ホムタワケノミコ)『上宮記』などの別称があります。
記紀によると渡来人を用いて国家を発展させたとされ、中世以降は軍神八幡神としても信奉されました。

※譽田別尊命(應神󠄀天皇)は 旧字体です。
【応神天皇-Wikipediaより引用】

関連動画▶️はコチラ▶︎ 制作予定です

神社情報(マップ・交通アクセス)

【車で…】
豊田方面から瀬戸方面へ、国道155号 経由で北に進み、
大畑町不流」(交差点) を右折し6分程です。

【保見地域バスの利用】
豊田市市役所HPに《保見地域バス》があったのでご紹介します。
この地域の生活交通の確保を目的に、保見地域と浄水エリアを結ぶ「保見地域バス」が運行しています。
八幡宮は「広幡公民館」で下車、徒歩3分程です。
*運行は毎週火曜日木曜日(年末年始をのぞく)です。
1乗車100円(子ども・障がい者は50円)でどなたでもご利用いただけます。

【広幡公民館バス停】

【▶︎豊田市市役所HP《保見地域バス》はコチラ】/【▶︎保見地域バス路線図・時刻表はコチラ

まとめ

この神社の階段の急勾配は、クセになりますよ~!
っといっても登山者向けでは、ないです10分もあれば社殿に到着です
階段の段の奥行が13cmくらい…上りも下りも歩く工夫が必要です!(下りは落ち葉などで滑らない様、十分注意して下さいね)
もちろん、別の階段のない道もあります!無理は禁物です。
ここは長閑で癒されます~また参拝したいオススメの神社です!
皆さんも是非、八幡宮に足を運んでみてください!

オススメの神社参拝方法

神前で、『大祓詞』か『天津祝詞』を唱えてから神様に御願い申し上げることをオススメしています。其れについては、blog記事(投稿)があります。覗いて見て頂けると嬉しいです。

オススメの動画(YouTube)

この動画がとても気に入ってます。わかりやすくて面白い!聞き流しとしても、いいですよ。是非、ご視聴ください。

【まほろばチャンネル】神功皇后の三韓征伐

神功皇后のことがわかりやすくて面白いです!

【まほろばチャンネル】歴代天皇一覧1

前半に、第14代天皇仲哀天皇~応神天皇が登場します。

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