先ずは動画からどうぞ!
表参道からの参拝と西参道からの参拝
表神門・駐車場方面から参拝(表参道) ~








社務所の前あたりに「神亀石」があり、「健康長寿」のご利益があるそうです。
社務所の床の間には、「神鳥石(八咫烏が浮き出た石) 」があり、「心願成就」のご利益があるそうです。(※大祓詞浄書会の参加者のみ拝観可能)






この他境内には、「日の出石(石灯籠の台座に「富士の日の出」をかたどった石組みがあります)」もあります。「運気上昇」のご利益があるそうです。
西神門・大駐車場方面から参拝(西参道) ~



この石鳥居は、旧市田村(現諏訪西町二丁目)にあったもので、本宮山山頂にある砥鹿神社奥宮の遥拝所として天保13年(1842年)に建てられたものです。
昭和20年(1945年)8月7日の豊川海軍工廠の空襲で被災し、修理を機として昭和31年(1956年)に現在地(国道151号線沿い)へ移転されました。
鳥居に見られる数箇所の欠損は、空襲で被弾した跡です。
鳥居に刻まれた銘文によれば、天保7年(1836年)に岡崎藩士の長尾興達が砥鹿神社に石鳥居寄進を発意し、岡崎の石工石原庄七徳褒に命じて天保12年(1841年)に完成させ、神主の草鹿砥宣輝が市田村と協議して建立の場所を決めたことが分かります。
明神鳥居の形式で、石材は花崗岩を用いており石鳥居としては市内で二番目の大きさ(総高726センチ)です。
本鳥居は、近世の本宮山信仰の遺産で、銘文から建立の詳しい経緯が分かること、また豊川海軍工廠の空襲を伝える遺構として価値のあるものです。
市指定文化財平成25年1月21日指定
【大鳥居の立て看板より出典】









砥鹿神社(愛知県豊川市)ってどんな神社?

大己貴命(オオナムチノミコト)別称 大国主神(オオクニヌシノカミ)を祀る神社で、本宮山(海抜789メートル)の奥宮と、里にて祀る里宮とで二所一体の崇敬を集める神社です。
延喜式内社、三河国一宮、旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社です。

【神社名】砥鹿神社(トガジンジャ)
【鎮座地】愛知県豊川市一宮町西垣内2
【御祭神】大己貴命【▶︎大己貴命ってどんな神様なの?参考】
【例祭日】 5月4日


【由緒】
当社の創始は詳かではない。当社神名が国史に明記されるのは、文徳実録巻二、嘉祥3年(850年)秋7月の条からで、従五位下の神階に叙せられたとある。
その後幾度かの加階を経て文政10年(1827年)には正一位の神階に昇叙した。
平安時代初期以降当社は三河国の一宮、また延喜式神名帳登載の名神小社として、朝野の崇敬を受け、当三河国内神社の首座として国司の巡拝及び奉幣に預かった。
慶長7年(1602年)に、徳川家康より朱印領として一宮領百石、同8年(1603年)には本宮山領二十石の寄進を受け明治に至った。
明治4年(1871年)の官国弊社の制度では、国幣小社の筆頭に列したが、戦後この社格制が廃止になり、現在神社本庁別表神社として、本宮山奥宮とともに時代を超えて、広大無辺な御神威が受け継がれている。
【※表神門立て看板より出典】
※主な祭事〜田遊祭(1月3日)/宝印祭(1月6日)/弓始祭(1月8日)/粥占祭(1月15日) (旧暦)/火舞祭(2月7日)/例祭日(5月4日)/麦秋祭(7月27日)
コチラの記事もどうぞ
この神社には他にもこんな神様が
【三河ゑびす社】摂社





[御祭神]
*事代主命(智徳の神) 「ゑびす様」【▶事代主命ってどんな神様なの?参考】
[例祭]2月7日
[ゑびす講大祭]11月20日※特別祈祷(終日)
▷このご祈祷で、ゑびす講員に
[初ゑびす祭]1月10日※特別祈祷(終日)
[月次祭]毎月7日
*建御名方命(体徳の神)「お諏訪様」【▶︎タケミナカタ-Wikipedia参考】
[例祭]2月7日
【※立て看板より出典】
【八幡宮】末社





[御祭神]
*誉田別命[ホンダワケノミコト](応神天皇)【▶︎そもそも八幡神󠄀ってどんな神様なの?参考】
※譽田別命(應神天皇)は 旧字体です。
*天児屋根命[アメノコヤネノミコト](中臣氏の始祖)【▶ 天児屋命ってどんな神様なの?参考】
[例祭]9月15日
[月次祭]毎月15日
【※立て看板より出典】
【守見殿神社】末社



[御祭神]
*大己貴命(和魂)
*迦久神[カクノカミ](鹿の神)【▶天迦久神ってどんな神様なの?参考】
*倉稲魂命[ウカノミタマノミコト](食物の神)【▶倉稲魂命ってどんな神様なの?参考】
[例祭]1月6日
[月次祭]毎月6日
【※立て看板より出典】
【本宮山遙拝所】

ここから本宮山の山頂にある奥宮の大神を拝むことが出来ます。
【八束穂神社】末社(神社外苑)

[御祭神]天穂日命[アメノホヒノミコト](スサノオの御子)【▶天之菩卑能命ってどんな神様なの?参考】
[例祭]5月10日
[月次祭]毎月4日
[火舞祭]2月7日
[神幸祭]5月4日(御旅所に)
【※立て看板より引用】
【荒羽々気神社】末社(神社外苑)


[御祭神]大己貴命(荒魂)
[例祭]10月14日
[月次祭]毎月14日
【※立て看板より出典】
【秋葉神社】分社(神社外苑)

[本宮]秋葉山本宮秋葉神社
[御祭神]火之迦具土大神[ホノカグツチノオオカミ](火伏せの神)【▶火之迦具土神ってどんな神様なの?参考】
[例祭]12月上旬
【※立て看板より出典】
【護国神社】(神社外苑)


[御祭神]旧宝飯郡一宮町の戦没者が祀られています。
駐車場あるの




参拝及びご祈祷利用者専用無料 🅿️があります。
※お正月や祭事等イベント時の駐車場利用は、通常と異なる場合があるので、事前にご確認頂きますようお願い致します。
※交通安全祈願(車祓)は、表門にある車両入口から入った所にある車両御祓所にて行われます。ご利用の方はご確認お願いします。
お手洗いは?


🌟おすすめは、客殿の祈祷受付所奥の待合室内のお手洗いですが、どちらのも管理されていて、気持ち良く利用出来きました。感謝です!
そもそも大己貴命とってどんな神様なの?
大己貴命(オオナムチノミコト)別称 大国主神(オオクニヌシノカミ)は、日本神話に登場する国津神の代表的な神様で、国津神の主宰神とされています。多くの別名を持つ神様で、全国的に祀られており、 出雲大社・大神神社の御祭神もされています。
『古事記』・『日本書紀』の異伝や『新撰姓氏録』によると、須佐之男命の六世の孫(『日本書紀』の別の一書では七世の孫)で、父は天之冬衣神(アメノフユキヌノカミ)、母は刺国若比売(サシクニワカヒメ)(『日本書紀』正伝では素戔鳴尊の息子)とされています。
須佐之男命の娘である須勢理毘売命(スセリビメノミコト)との婚姻の後にスクナビコナと協力して天下を経営し、禁厭(まじない)、医薬などの道を教え、大物主神(オオモノヌシカミ)を祀ることによって葦原中国の国作りを完成させました。
しかし高天原からの天照大御神の使者に国譲りを要請され、対話と武力を交えた交渉の末に幽冥界の主、幽事の主宰者になったとされています。
国譲りの際に、須佐之男命から賜って建立した「富足る天の御巣の如き」大きな宮殿(出雲大社)を修復してほしいと条件を出したことに天津神が約束したことにより、このときの名を杵築大神(キヅキオオカミ)ともいいます。
国土開拓の神、禁厭(まじない)の神、医薬の神、縁結びの神などの顔も持ち、交通安全・家運隆昌・厄難消除等を得意とされています。また大国様(ダイコクサマ)と慕われ、福徳の神として尊崇されています。
【▶︎大国主-Wikipedia引用】
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【▶︎多くの別名を持つ大国主】
【▶︎色々な女神との間に子供をもうける大国主】
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そもそも事代主神とってどんな神様なの?
事代主神(コトシロヌシノカミ)は、日本神話に登場する神で、別名は八重言代主神、八重事代主神とも表記し、他にも玉櫛入彦厳之事代神、都味歯八重事代主神、積羽八重事代主命、辞代主神があります。
恵比寿大神の別称があり、託宣の神、漁業の神、鰐神、福の神として知られています。
『古事記』において大国主神と神屋楯比売命との間に生まれたとされ(『先代旧事本紀』では大国主神と高津姫神との子)、葦原中国平定「出雲の国譲り」の段に登場されます。
建御雷神が大国主神に対して国譲りの談判をおこなった際に、大国主神が国を天津神に譲るか否かを子らに託した為、建御雷神が美保ヶ崎で漁をしている事代主神に国譲りを迫ります。
事代主神は、すんなり「承知した」と答え、船を踏み傾け、天ノ逆手を打って青柴垣に変えて、その中に隠れてしまったとされています
抵抗した弟の建御名方神も建御雷神に服従すると、大国主神は国譲りを承諾し、事代主神が先頭に立てば私の180人の子供たちも事代主神に従って天津神に背かないだろうと言われ、国譲りがなりました。
島根県美保関町には、事代主が鶏を嫌うという言い伝えがあり、その理由としては、「鶏が間違って夜中に鳴いた、そのことがもとで結果的に失った櫂のかわりに自身の手(足)でかいたところ、事代主は、鰐(サメ説あり)に噛まれてしまいます。
それ以来、鶏を憎むようになる事代主にあやかって美保関では鶏を飼わず、参詣人にも卵を食べることを戒める」とされています。
現代でも、事代主を再現した美保関の青柴垣神事の際に当屋に指名された者は、1年間鶏肉を食べないで身を清める習わしがあります。
記紀神話の国譲りの段で、建御雷神が大国主神に対して国譲りの談判をおこなった際に、事代主が釣りをしていたとされることとえびす(ゑびす)が海の神であることが結びつき、両者を同一視する説があり、事代主の父である大国主命が大黒天と習合したことにより、えびすと大黒は親子ともされています。
えびす(ゑびす)は日本の神で、七福神の一柱としては、日本古来の唯一の福の神です。漁業の神でもあり、留守神、市場の神(市神)、商売繁盛の神ともされています。
夷、戎、胡、蛭子、蝦夷、恵比須、恵比寿、恵美須、恵美寿などとも表記し、えびっさん、えべっさん、おべっさんなどとも呼称されます。
狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的です。
事代主神を祀る神社は、美保神社(島根県松江市)、長田神社(神戸市長田区)、鴨都波神社(奈良県御所市) は有名で、この他今宮戎神社(大阪市浪速区)などのえびすを祀る神社でも祀られ、宮中でも御巫八神の一柱になっています。
【▶︎事代主-Wikipedia引用】
【▶︎えびす-Wikipedia引用】
※YouTube【まほろばチャンネル】▶古事記7に事代主神のことがあります。
【関連動画▶️はコチラ▶︎ 制作予定です】
そもそも天迦久神ってどんな神様なの?
天迦久神(アメノカクノカミ)は、日本神話の『古事記』では葦原中国平定(「国譲り」の段)の使者に推挙された「剣の神」の伊都之尾羽張神(イツノオハバリノカミ) [別名/天之尾羽張神]のもとに遣わされた神として登場します。
天之尾羽張神は、天の安河の上流の天の石屋におり、天の安河の水を逆に塞き止め道を塞いで他を寄せ付けないため、「光の神」の天迦久神が遣わされることとなったそうです。
【▶︎天之尾羽張-Wikipedia引用】
※YouTube【まほろばチャンネル】▶古事記7に天迦久神のことがあります。
関連動画▶️はコチラ【▶︎YouTube[神守の森]天迦久神ってどんな神様なの?】
そもそも倉稲魂命(宇迦之御魂神)ってどんな神様なの?
ウカノミタマは、日本神話に登場する女神で、(記紀ともに名前が出て来るだけで、性別が明確にわかるような記述なし)
『古事記』では宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、
『日本書紀』では倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)と表記し、稲荷大明神、三狐神、御食津神などの別称もある食物・穀物の神です。
現在は穀物の神としてだけでなく、農業の神、商工業の神としても信仰されています。
伏見稲荷大社の主祭神の稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰され、伊勢神宮では、御倉神(ミクラノカミ)として祀られています。
『日本書紀』では、イザナギとイザナミが飢えて気力がないときに産まれた穀物の神とされ、『古事記』では、スサノオと神大市比売との子で、兄は一年の収穫を表す年穀の神である大年神(オオトシノカミ)です。
【▶︎ウカノミタマ-Wikipedia引用】
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そもそも天児屋命とってどんな神様なの?
天児屋命(アメノコヤネノミコト)は、日本神話に登場する神で、中臣氏及び藤原氏の祖神に当たる存在として知られています。
『古事記』では天児屋命、『日本書紀』は天児屋根命と表記され、別称に春日神、春日権現、春日大明神があります。
その他、別名として…天足別命、武乳速命、速経和気命、天見通命、麻刀方命、太詔戸命、春日戸神、国辞代命などが伝えられています。
『古事記』の岩戸隠れの際に、布刀玉命が策の良否を太占で占い、天児屋命は岩戸の前で祝詞を唱えたとされ…
そして八尺瓊勾玉や八咫鏡などを下げた天の香山の五百箇真賢木を捧げ持ち、天照大御神が岩戸を少し開いたときに、ともに鏡を差し出したとされています。
この二神は、天孫降臨の際、五部神(五伴緒神)の二柱として邇邇芸命(ニニギノミコト)に随伴し、天児屋命は中臣連の祖となり、布刀玉命は忌部氏(後に斎部氏)の祖となったとされています。
布刀玉命は『古事記』表記名で、『日本書紀』では太玉命と表記され、[別名]天太玉命(アメノフトダマノミコト)としても知られています。
天児屋命の関連氏族として、中臣氏、藤原氏、大中臣氏、卜部氏等があり、中でも神主の始祖の一氏族である中臣氏は神籬(ヒモロギ)を中心とする古代祭祀を司り、罪穢れを祓いやる行法を確立しました。
神道の祭祀に用いられる祝詞の一つである『大祓詞』は、
中臣氏が専らその宣読を担当したことから『中臣祭文』とも『中臣祓詞』『中臣祓』ともいわれています。
【▶︎天児屋命-Wikipedia引用】
【▶︎フトダマ-Wikipedia引用】
※YouTube【まほろばチャンネル】▶古事記3と8 にこの二神ことがあります。
【関連動画▶️はコチラ▶︎ 制作予定です】
そもそも天之菩卑能命とってどんな神様なの?
天之菩卑能命(アメノホヒノミコト)は、スサノオが誓約(うけい)を行い、生まれた五皇子の一柱で、『日本書紀』では天穂日命、『古事記』では天之菩卑能命、天菩比命、天菩比神と表記され、別名に天乃夫比命、天穂比命があります。
天忍穗耳命の弟神で、豊葦原中国の平定の為に大国主神の元に遣わされたが、大国主神に心服して地上に三年間住まわれるようになり、大国主神の国譲り後、大国主神に仕えるよう命令されました。
農業神、稲穂の神、養蚕の神、木綿の神、産業の神などの顔を持ち、子の建比良鳥命(タケヒラトリノミコト)は出雲国造及び土師氏(ハジシ)らの祖神となったとされます。また出雲にイザナミを祭る神魂神社(島根県松江市)を建てたともされています
【▶︎アメノホヒ-Wikipedia引用】
※YouTube【まほろばチャンネル】▶古事記3に天之菩卑能命のことがあります。
そもそも火之迦具土神とってどんな神様なの?
カグツチは、記紀神話における火の神で、
『古事記』では、火之夜藝速男神、火之炫毘古神、火之迦具土神(ホノカグツチノカミ)と表記され、『日本書紀』では、軻遇突智(カグツチ)、火産霊(ホムスビ)と表記されます。
イザナギとイザナミとの間に生まれた神で、
火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは御隠れになりました。
その後、怒ったイザナギに十拳剣(天之尾羽張)で首を落とされます。
『古事記』によれば、カグツチの血から、多くの神々が生まれます。
十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された三柱の神である石折神、根折神、石筒之男神…
十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された三柱の神である甕速日神、樋速日神、建御雷之男神(タケミカヅチノオノカミ)別名は、建布都神、豊布都神…
十拳剣の柄からの血より生成された二柱の神である闇淤加美神、闇御津羽神…
また、カグツチの死体から、正鹿山津見神、淤縢山津見神、奥山津見神、闇山津見神、志藝山津見神、羽山津見神、原山津見神、戸山津見神の神々が生まれました。
火男火売神社(大分県別府市)は温泉を恵む神として、火之加具土命、火焼速女命の男女二柱の神が祀られており、秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)を始めとする全国の秋葉神社、愛宕神社、野々宮神社などで祀られ信仰されています。
【▶︎カグツチ-Wikipedia引用】
※YouTube【まほろばチャンネル】▶古事記1に火の神のことがあります。
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己のミタマ(御魂)が殖える😳💕ミタマの進化成長💕
祝詞の中に『恩頼(ミタマノフユ)』という言葉があります。「神のご加護といった神の力や霊威にふれることによって、その力の恩恵を受ける」 という意味となりますが、言霊的にいうと「御霊(ミタマ)の殖(フ)ゆ」 に繋がるようです。
つまり、神様から供給があります時には、私たちの御霊は、殖えるということなのだそうです。
神代の昔、大国主神は、異母兄弟の八十神にいじめを受けた後、命までも狙われます。それは私たちが想像できないほどの苦難でしたが、この後ついに『幸魂・奇魂』の増殖があり、葦原中国の国作りを完成させ、「天の下造らしし大神」と讃えられるほどの功績をあげます。
釈迦や世界の偉人、宗教の開祖たちが苦難を乗り越えた際、驚くべきパワーを発揮するのは、ミタマの増殖によるランクアップのためと推測されます。そしてそれは、困難や修行を自分が受け入れ、自分の糧にしようと思った時にはじめて、増殖するそうです。この辺りがポイントで、問題を先送りしたり、逃げたらダメなのでしょうね。むしろミタマが殖えるチャンスを逃しているともいえます。
大国主神の神話からうかがえる様に、日常生活の中で苦労することが、そのまま修行になるということです。苦難・苦労が蔓延る現世で、努めてミタマを増殖させるということは、時短でランクアップ出来ることなのでしょう。まさに「物事に吉区なし」「禍い転じて福となす」ですね。【「大中臣神道の秘儀と神言」山田雅晴 1997年9月25日(株)たま出版 参考】
オススメの神社参拝方法
神前で、『大祓詞』か『天津祝詞』を唱えてから神様に御願い申し上げることをオススメしています。其れについてのblog記事(投稿)があります。覗いて見て頂けると嬉しいです。
神社情報(交通アクセス)
車で
東名高速道路「豊川IC」から国道151号を新城方面へ約5分。
鉄道で
JR飯田線 「三河一宮駅 」より徒歩で約5分。
バスで
豊鉄バス「砥鹿神社前」バス停を下車、徒歩で約2分。
まとめ
現在ではすべての神社は平等とされていますが、嘗て一宮とされた神社のほとんどが「△△国一宮」を名乗っていたそうです。
『三河國一之宮砥鹿神社』とは、「三河國の中で最も社格の高い神社の砥鹿神社」ということで、三河國地域の守護神として当時人気があったであろうと推測できます。
この地域のご先祖様方ならおそらく、生前も現在も「一生に一度は参拝したい!」と悲願されている神社だと思います。
当時、交通手段や金銭的なこと等、何らかの理由で参拝を願うもそれを断念されたご先祖様も多いと思います。
これを機に先祖供養、親孝行と思い、「一宮参拝」をご検討されてみてはどうでしょう🥰
オススメの動画(YouTube )
この動画がとても気に入ってます。わかりやすくて面白い!聞き流しとしても、いいですよ。是非、ご視聴ください。
【まほろばチャンネル】古事記1~国生み~
《終わりがけに、火の神(カグツチ)、十拳剣である天之尾羽張(アメノオハバリ) 、十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々の内の一柱である建御雷之男神のことがあります。》
【まほろばチャンネル】古事記3~天岩戸~
《中盤に誓約で化生した五男三女神が登場されます。その内の五皇子の一柱として天之菩卑能命は登場されます。岩戸隠れの際に、布刀玉命が策の良否を占い、天児屋命が岩戸の前で祝詞を唱えたとされる場面があり、八尺瓊勾玉や八咫鏡などを下げた天の香山の五百箇真賢木のことがあります》
【まほろばチャンネル】古事記5~因幡の白兎・燃える猪・須佐男とのやりとり~
《このお話は、大国主命を語るのに欠かせません!必見ですね…是非!》
【まほろばチャンネル】古事記7~国譲り~
《中盤あたりから、天迦久神のことがあり、後半国譲りを迫る建御雷神と大国主神・事代主神・建御名方神とのやりとりがあります。。》
【まほろばチャンネル】古事記8~天孫降臨~
《天児屋命と布刀玉命が五部神(五伴緒神)の二柱として、ニニギノミコトに随伴します。》

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