先ずは動画からどうぞ!
【神守の森】神明宮(豊田市中根町)
豊田市中根町の住宅街にある鎮守の森「神明宮」は、 夏祭り「盆踊り」が、昔ながらで風情がありオススメです。
神明宮(中根町)は、天照大御神または天照大神の別名大日孁貴神を祀る神社です。住宅街にある「鎮守の森」…そんな愛知県内でもすぐ行ける一社紹介!












神明宮(豊田市中根町)ってどんな神社?


【神社名】神明宮
【鎮座地】愛知県豊田市中根町小訳510
【御祭神】大日孁貴命(オオヒルメノムチノミコト)【▶︎大日孁貴神ってどんな神様なの?参考】
【例祭日】
※神社内に表記が見当たりませんでした。

【由緒】
当神明宮の創建は、霊元天皇の寛文十一年(1671)で、徳川幕府四代将軍家綱の時代です。
当時の中根村は、刈谷城主稲垣信濃守重詳の所領で戸数わずか十戸余りでしたが、 領主の格別な思し召しを奉じて、領内の五穀豊穣と無事平安を祈願する産土(うぶすな)神として、神明宮をこの地に勧請しました。延宝四年(1676)刈谷城主稲垣淡路守重氏は、当神明宮への信仰極めて厚く、石灯籠1基を寄進され、朝夕当神社を遥拝されるなど、 領主の氏神様の如く尊崇されました。
当神社の祭典で、「猩猩(しょうじょう)酒を好む想像上の霊獣」の像をかぶり、これに御酒を持たせて参拝させる行事は、 領内の大酒造家山本勘右衛門が、毎年製造中の優酒を神前に奉献したことに始まり、淡路守も御参詣のおり山本家に一宿、主人よりその由を聞いて大いに感嘆せられ、 自ら猩猩の衣装を寄付されたと伝えられております。こうして当神明宮は、領主の崇祀により領内すべて氏子崇敬者の有様でしたが、稲垣家転退後は中根村のみの氏神となり、明治五年村社に確定し、 昭和二年神饌幣帛料供進神社に指定されました。創建以来、常に氏子崇敬者の赤誠と奉賛によって社殿の造営修理が行われ、毎年の祭典行事も厳粛盛大に奉斎されております。 【*石碑より出典】
この神社には他にもこんな神様が…【石碑より出典】


*【稲荷社】(御祭神) 倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)【▶倉稲魂命ってどんな神様なの?参考】
*【山神】(御祭神)大山祗命(オオヤマツミノミコト)【▶︎大山津見神ってどんな神様なの?参考】
*【秋葉社】(御祭神) 迦具土命(加具土命)【▶︎火之迦具土神ってどんな神様なの?参考】
駐車場あるの?
神社の隣りに駐車場があり、参拝時の駐車場🅿️として利用者出来ます。(※駐車場への道が、わかりづらいです)




お手洗いは?

社務所の隣りに有り、管理もされていますが、夏場は蚊が多く利用する際は、注意が必要と思いました。

少し離れていますが、神社の隣の「中根公園」のお手洗いの方を、利用されても良いと思います。
この神社の隣「中根公園」…って



そもそも大日孁貴神(天照大御神)ってどんな神様なの?
大日孁貴神(オオヒルメノムチノカミ)は、
天照大御神または天照大神の別名で、日本神話に登場する神です。
『古事記』においては「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」という御神名で統一表記され、
『日本書紀』においては「天照大神(アマテラスオオミカミ、アマテラスオオカミ)」の表記の他、複数の御神名が記載されています。(別名の大日孁貴神の他、大日女尊、大日孁、大日女、天照日女之命、天照孁女貴、撞賢木厳之御魂天疎向津媛命があります)
別称としても天照皇大神(アマテラススメオオカミ)、皇大御神(スメオオミカミ)、天照坐皇大御神(アマテラシマススメオオミカミ) があります。
大日孁貴神の「ムチ」とは「貴い神」を表す尊称とされ、
神名に「ムチ」がつく神はほかにも、
大己貴命(オオナムチ(大国主))、道主貴(ミチヌシノムチ(宗像大神))など知られています。
天照大御神は、日本神話に主神として登場され、高天原を統べる主宰神で、皇室の祖神とされています。
太陽神、農耕神、機織神など多様な顔も持ち、巫女の性格をも併せ持つ存在として描かれています。
国土安泰、開運、勝運、福徳を得意とされていているため、困難打破、開拓前進、開運隆盛、合格、立身出世も得意とされています。
神社としては、
伊勢神宮内宮が特に有名です。
【▶︎天照皇大神ってどんな神様なの?参考】
神社情報(マップ)
まとめ
豊田市中根町の住宅街にある鎮守の森「神明宮」は、夏祭り「盆踊り」が、昔ながらで風情がありオススメです。
太鼓が心地良く見応えがあり、キッチンカーや綿菓子もあったそうで~💕
この地域の方々に愛されている神社です。皆さんも是非足を運んでみてください!
オススメの神社参拝方法
神前で、『大祓詞』か『天津祝詞』を唱えてから神様に御願い申し上げることをオススメしています。其れについては、blog記事(投稿)があります。覗いて見て頂けると嬉しいです。
オススメの動画(YouTube)
この動画がとても気に入ってます。わかりやすくて面白い!聞き流しとしても、いいですよ。是非、ご視聴ください。
【まほろばチャンネル】古事記2~黄泉の国~
《後半に、禊祓(ミソギハラエ)のお話があります。浄化が得意な神々がお生まれになり、神道上重要な神々が登場される場面です。天照大御神、月読命、建速須佐之男命の三貴子がお生まれになる良い場面ですから是非ご視聴ください。》
【まほろばチャンネル】古事記3~天岩戸~
《スサノオの追放、天照大御神との誓約(うけい)、五男三女神、から後半にかけて天照大御神の天岩戸隠れとスサノオの高天原追放のお話です。中盤の天岩戸のところでは、「鶏(常世の長鳴鳥)」という神鶏(神の使い)が登場します。》
【まほろばチャンネル】古事記7 古事記8
【古事記7~国譲り~】
《天照大御神が「葦原中国は、子の正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命が治めるべき国である」と宣言します。荒ぶる葦原中国の平定にむけ、高御産巣日神と思金神、八百万の神々らと共に相談し派遣を重ね国譲りがなされます》
【古事記8~天孫降臨~】
《前半に、天照大御神と高木神(高御産巣日神)が委任した天忍穂耳命の子邇邇藝命に、葦原の中つ国の統治を委任し、天降りを命じた場面があります》

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