鈴ヶ滝湖と鈴ヶ滝

神聖な場所(神社等)

龍神が大暴れ⁉︎ 愛知県内で数少ない龍神の住む霊場!【鈴ヶ滝湖】と【鈴ヶ滝】の周辺は県内有数のパワースポットで、スピリチュアルな方々の間では、龍神様に出会えるといわれている有名な霊場だそうです。

鈴ヶ滝湖

鈴ヶ滝湖】
【龍神様にご挨拶!】
【①すると…】
【②龍神様サインと受け取りました】
【③白く綺麗な鯉です~】

鈴ヶ滝湖は、「鈴ヶ滝散策道」の230M程先にあります。

鈴ヶ滝

お供え用お土産に購入しました】
【鈴ヶ滝へ向かいます】
【綺麗です】
【不動明王社が見えてきました】
水受け台を清め、「金泉の水」をお供えとして注ぎ満たし~参拝しました】

鈴ヶ瀧の由来と伝説

古から山は信仰の場になっており、猿投山もその一つである。猿投山に詣ずる修験者たちがこの澤を通り、この瀧で身を清めて頂上に向かった。錫杖の音が絶えなかったことから瀧を鈴ヶ瀧とよぶようになった。
十五世紀に入り(戦国時代)この地方も三河北辺の護りとして重要な拠点をなしていた。当時この地は松平清康が支配し、衣(現在豊田)を中心に広瀬城、上野城、寺部城、衣城、福谷城、八草城などが在り、この城主たちが松平清康に反抗し連合して戦ったが利あらず敗退し、天文十八年この地を中古広見城主中條将監秀正が代わって治めていた。
文和四年(1554)秀正の愛育せるが澤の大樹に巣を作っておりこれを猿投山を徘徊する大蛇が窺っていた。城主は村民に命じて監視させていたが或る日大蛇が現れ巣を襲わんとした。監視していた二人は用意の弓矢で放つこと十八本この時一天俄かにかき曇り大雨が沛然と降り来たりその物凄さに恐れ震えて逃げ帰った。大蛇は矢疵に堪えず山中深く姿を消した。猿投山の西北に鈴ヶ瀧という瀧があり手負いの大蛇はこの滝壺に逃げこみ傷を洗い清めた。村民は川を辿り鈴ヶ瀧に喘ぎほえる大蛇を切り身体は鈴ヶ瀧の傍の洞に祀りは村へ持ち帰り手厚く辨財天として祀った。そのとき大雨が降ったことから旱魃の時此処に難を祈れば功顕ありと云われ鈴ヶ瀧のすぐ下流にある大きな釜石に供物をして雨乞いを行うようになった。
猿投山麓の窯業は五世紀末から始まり、平安、鎌倉、室町時代に渡って発展し、一帯の古窯郡は日本の六古窯のひとつに数えられており、数千基の古窯が発見されているが同じ時代に在ったものでなく、陶工らは定住することはなく燃料を求め、次々に窯を作り、作品を残しながら瀬戸や常滑に流れ、受け継がれていった。現在は、猿投温泉の在る加納村(現、加納町)から鈴ヶ瀧を通り赤津村の三軒家に至る道は後に瀬戸と交流する道路になり、加納川の水を利用し水車小屋が点在し陶土を作って瀬戸へ運ぶなど一と頃は交通の要道となった。道中には茶見世もあり、この道を通る人たちが鈴ヶ瀧で休けいして鈴ヶ瀧不動尊にお参りするのを常とした。現在も猿投神社やこの鈴ヶ瀧不動尊に厄除け参拝する人々は多い。
(参考)猿投山は山容が秀麗で「神霊が鎮まります山」と言われ、深山の趣にことかかない古い歴史を物語る山で展望台から西及び南方面にかけ、さえぎるものはなく伊勢湾、三河湾まで眺望することができる。釜石は石の中央に丸い穴がある巨大な石で瀧の二十米下流に現在も在る。猿投山麓古窯は「猿投山西南麓古窯址群」といい発掘された「白瓷(しらし)」と呼ばれる施釉の陶器があり、現在発見されている中では猿投窯のものが日本最古である。鈴ヶ瀧不動尊は瀧の洞から瀧の傍らの現在の場所に移されたが年代は不明。猿投神社の創建は西暦313年で熱田神宮の祭神、日本武尊の双生児の兄である大碓命を主神として両側に父の景行天皇、垂仁天皇が祭られている。歴史があり、文化財も数多く所財する由緒ある神社であり、猿投山周遊道の入口でもある。【立て看板より出典】

【鈴ヶ瀧の由来と伝説】

不動明王社

【社名】不動明王社
【鎮座地】愛知県豊田市加納町馬道通21

【御神体】
不動明王尊(鈴ヶ瀧不動明王)  
白龍霊神
白蛇霊神
*御嶽山大神
*猿投大神
*天戸御中大神
*道祖神
*観音菩薩
*弘法大師… と社記にありました。

駐車場あるの?

最新の状況とは異なることがありますが、
今回、鈴ヶ滝/不動明王社/鈴ヶ滝散策道/鈴ヶ滝湖に立ち寄る時に限り下記の駐車場を利用させて頂きました。
あったかの里【猿投温泉 】~日帰り温泉岩風呂 金泉の湯/ホテル金泉閣無料駐車場が 200台程駐車利用出来るようです。

御手洗いは?

見当たりませんでした。

情報(マップ・交通アクセス)

【猿投温泉 日帰り温泉岩風呂 金泉の湯】/【猿投温泉 ホテル金泉閣を目印に、北方向に国道419号経由で進みます。

あったかの里【猿投温泉 】総合TOPに、無料巡回バス 時刻表など交通アクセス等が詳しく紹介されています

まとめ

鷹の巣を襲わんとし、弓矢で十八本も射られたほどの大蛇!
しかも…大雨が沛然と降り来たり物凄い~自然を司るチカラ!
大蛇の身体は鈴ヶ瀧の傍の洞に祀り頭は辨財天として祀られました。
旱魃(かんばつ)の時、此処に難を祈れば功顕ありと云われる「雨乞い」信仰として知られています。
実は、ここに住む龍神様については、別件で凄くお世話になった祈祷師さんに教わりました。
皆さんも是非足を運んでみてください!

オススメのYouTube動画

古から信仰の場である猿投山に詣ずる修験者たちが、身を清めたという~この滝の浄化効果を感じてください!是非、ご試聴ください。

オススメの施設

天然ラドン温泉【猿投温泉 】あったかの里

*日帰り温泉岩風呂 【金泉の湯】
*猿投温泉 【ホテル金泉閣】

皆さんも是非足を運んでみてください!

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