先ずは動画からどうぞ!
実は深い!柏手(開手)の作法~[応用編]拍手のススメ!
神拝以外の運気UP生活一考!
【拍手】・【柏手】・【開手】って?
拍手(ハクシュ、カシワデ)は、
柏手(カシワデ)、開手(ヒラキデ)ともいい、
神道の祭祀や神社・神棚などの神拝の際に、
両手を合わせ、左右に開いた後に再び合わせる行為を指します。
一旦両手を合わせ、右掌を手前に少しずらし(一関節分下へ)打ち合わせたとき、こころもち掌に空間をつくると高く響く美しい音が出るそうです。



心身ともに清々しくなるような拍手は、その空間を神聖な場にします。
この時に出る音は、
神への感謝や喜びを表すとする説や、神を召還し、穢れを祓うという説もあり、
音霊とよばれ言霊と同じく、霊力・波動を秘めており、神聖なものとされています。
いずれにしても、拍手は、神拝にはなくてはならない作法です。
神社で行われる参拝作法「再拝二拍手一拝」など、3回以下のものは「短拍手・短手(ミジカテ)」と呼ばれます。
一部の神社では作法が異なっており、
4回以上手を打つ出雲大社の「長拍手・長手(ナガテ)」や、
8回打った後に再度短拍手を1回打つ伊勢神宮の「八開手(ヤヒラテ) 」は、有名です。
※教派などによって、両手を合わせる際に指先まで合わせる作法と、意図的にずらす作法があります…
*【▶︎『拍手 (神道)』-Wikipedia引用】
*【▶︎八百富神社-Wikipedia引用】
*【『神道行法の本-日本の霊統を貫く神祇奉祭の秘事 New sight mook-Books esoterica』株式会社学習研究所/2005・2・25 引用】
拍手のはじめ方–神拝以外の運気UP生活一考!
柏手をパン!パン!打ちましょう!
神道の祭祀や神社・神棚などの神拝以外なら
何回手を打っても良いようです。
高く響く美しい音が出るよう心がけ、
納得が得られるまで、手を打ちます。
拍手に合わして
「祓(はら)へ給(たま)ひ清(きよ)め給(たま)へ!」
「祓へ給ひ清め給へ!」…
と言霊を唱えても良いですし、
「ありがとうございます」「感謝します」でもイイですね。
前者は、浄化!穢れを祓うものですし、
後のものは、召還された神への感謝や喜びを表します。
教派により拍手は、違いがあります。
柏手をパン!パン!打ち、効果を確かめながら行う様オススメします。
「効果ゼロの柏手」でも大丈夫です!
柏手を打つときに、打ち鳴らす音に「思いのエネルギー」を付加させれば、効果がつくれます。
穢れを祓う~思いなら、浄化され神聖な場に!
神への感謝の思いなら、その思いは音霊として神に届きます!
「嬉しい~」「楽しい~」「ついてる~」「しあわせ~」などの
陽気心でもって込められた思いを、
心臓のあたりにあるチャクラに集め意識し、
そこで活性化されたチャクラから身体の外の空間へ、
柏手を打ち放出するイメージです。
まるで『ONE PIECE 』の覇王色の覇気です。桜花も含め、凄くハマります…余談ですけど。
何回も柏手を打っていると、
手は温かくなるし、心も陽気になり、やる気も湧いてきます!
不思議ですよ~
是非、拍手を日々の生活に取り入れる様オススメします!
ここでご紹介した「拍手」の記事/動画に、共感して頂き感謝です。皆様の日々の修練の足しになれれば、幸いです。
くれぐれも自己責任の範囲内で無理せず、自己の状態を確認しつつ行を行なって頂きたいと願います。
今後も、世界中に良い波動をもたらすような動画/記事に取り組んでいきたいと思います。
引き続きご愛顧いただけますと幸いです。
*【『ONE PIECE』104巻/株式会社集英社/尾田 栄一郎/2022・11・9第1055話 参考】
*【週刊少年ジャンプ1997年 34号より連載中『ONE PIECE』/株式会社集英社 /尾田 栄一郎 参考】
コメント